Yutaka.laboの第2章
”Yutaka .Laboの次なる挑戦”
「剣道」と「農業」で
”ふるさと伊賀” を元気にする
Yutaka Projyect Map

【序幕 はじめに】2022年 50歳を機に残り自分ができることで豊な時間を過ごしたい。そんな内発的な思いから舵を切り「半分農業・半分剣道」(豊な時間を過ごす)をテーマに「Yutaka .Labo(伊賀 豊農園)(伊賀 ゆたか竹刀製作所)」を事業としてスタートし、皆様に応援していただきながら少しづつここまで歩んできました。
3年の月日が経ち、運営をしていく中で・・・
【農業の問題】農業において、社会的には上昇する気候変動と環境問題そしてコメ不足騒動。
地域農業においては後継者問題、そして里山保全と獣害問題を目の当たりにしました。
【竹刀製作】竹刀製作についてはお客さまの声に耳を傾け、いかなる竹刀を目指すべか学んできました。
【海外交流】また竹刀も国内のみならず海外からの製作依頼をいただくようになり、2025年には自身も海外に渡り竹刀と剣道での交流をさせていただきました。
【剣道普及活動】そして中学生の「武道授業必修に伴う授業協力者」として教壇に立たせて頂いた経験は、現代の少子化においても剣道を伝える重要性を、そして進みゆく「クラブ活動地域展開」における地域の課題に剣道普及の取り組む重要性を学びました。
【これからの活動へ】この3年間で様々な学びから「自分ができること(剣道)(農業)で、自分が育った”ふるさと伊賀を元気にしたい”」という思いに発展し、今後3年間の自分(Yutaka .Labo)の成すべき道(プラン)を「Yutaka Projyect Map」と称して地図を描き進んでいこうと志を立てました👇。
<Yutaka Projyect Map 概要> 🔴剣道稽古記録 1−①)自身の「剣道八段審査 挑戦」 <Yutaka.Labo事業関係> 🟢2ゆたか竹刀製作所 事業 2-①)ものづくり・ブランディング事業 ・竹刀製作技術の向上 ・新商品企画 2−②)ブランディング事業 ・「剣道」と「伊賀の工芸」から生み出すモノづくり IGAMONO@剣道 商品展開 2-③)ワークショップ事業 ・工房見学・体験ワークショップ ・定期開催 剣道工房座談会 実施 🟠剣道普及事業 3-① 中学生へのアプローチ ・武道必修 剣道授業協力 ・中学部活動の地域展開 ・初心者中学生へのコーチングアプローチ 「ゆたか剣道labo🌱」実施 3−②)地域武道の普及活性化 🟣海外交流事業 4−①)伊賀での武道ツーリズムによる観光活性化 4-②)海外への訪問・普及活動 伊賀のPR活動 🟤豊農園 農業事業 5-①)気候変動による高温障害対策 新品種の取り組み 5-②)竹の活用による土づくり 5-③)獣害対策 狩猟免許

今までのように「個人」では難題が多く、達成には「共に取り組んでくれる仲間づくり」そして「応援してくれるサポーター(お客さま)」の声を励みにで進めてまいります。
【活動報告ツール】この取り組みは随時Web noteをとおして進捗をお伝えできればと考えております。下記をクリック👇してお気に入りに追加してご覧いただければ幸いです。
今後も皆様の応援よろしくお願いいたします。
2026年 1月1日
Yutaka .Labo
代表 稲垣 豊